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# おばさんの誘惑

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8月中旬、時期はお盆に差し掛かる。田舎のばぁちゃんちに行く為、椚(くぬぎ)八代(やしろ)はリュックに荷物を詰め込んでいた。外では蝉の声がけたたましく鳴り響いている。麦茶を一気に飲み干したところで父親が呼びに来た。
 
「八代、準備できたか?」
 
「うん、着替えは2、3日分でいいかな?」
 
「いいと思うぞ」
 
こんな時に母親がいたらと思う時がある。椚八代の母、椚(くぬぎ)美由紀(みゆき)は2年前交通事故で他界した。男2人の生活は中々に大変なものであったが、だんだん家事も慣れ今では八代はすっかり主夫である。
 
「よし、準備できた」
 
「じゃあ早速行くか」
 
車に荷物を積み込み、家を出発する。
 
ばぁちゃんちは車で2時間といった所だ。街を抜け、高速道路の料金所へ入った。
 
「八代は久しぶりだったな」
 
「去年は受験で熟行ってたからな」
 
「ところで大学で可愛い子とかいるのか?彼女とか出来ないのか?」
 
「女子と話す機会なんてねぇよ!」
 
「なんだよ~。彼女の一人や二人紹介しろよ~」
 
車内は終始こんな話で盛り上がっていた。
 
八代は年上好きだ。とくに30代半ばの女性に興味をもっていた。だから同い年の女の子に興味が持てないでいるのだ。

(流石にこんな事言えないよな……)


車は高速を降りて一般道へ入っていく。周りは田んぼばかりの長閑な風景が広がっていた。あと30分もしないうちに到着するだろう。
父親の実家は古い家で兄弟も多い。5人兄弟の次男で上に兄、下に妹が3人いる。
祖父母は70歳を超えているが、病気一つしない健康的な老人である。

「今日は兄弟全員そろうから賑やかになるぞ。妹は早苗だけ泊まるから布団の心配はしなくていいそうだ」

早苗という名前を聞いて胸が高鳴った。八代の初恋に人だ。子供の頃はよく面倒をみてもらった。暫く会ってない。きっと綺麗なままであろう。期待に胸躍らせて、車はほどなく到着した。
 
「こんにちは~」
 
「あら八代ちゃん。いらっしゃい。久しぶりねぇ」
 
玄関を開けて挨拶すると、居間の方から祖母が顔をだした。
 
「あら八代くん!久しぶり!」
 
続いて顔を出したのは父さんの妹たちだった。長女明美(あけみ)、次女里美(さとみ)、三女早苗(さなえ)。皆久しぶりとか、いらっしゃいとか口にする。
 
八代は早苗ばかり目が行ってしまう。最後に会ったのは5年前だろうか?あの時と何一つ変わらない綺麗な姿だった。一つだけ変わったと言えば、髪の毛がショートヘアからロングヘアに変わっていた事だ。
 
「こんにちは。お世話になります」
 
「荷物奥の部屋に置いてきな。疲れたでしょ~。今麦茶用意してあげるね」
 
明美さんは気配りが出来る人でなんでも面倒を見てくれる。小 学生の従妹も来ているそうなのであとで面倒みますと言っておいた。
 
「八代くん本当大きくなったね~!」

無邪気に話しかけてくるのは次女の里美さんだ。幼稚園に通う子供2人の母で現在3人目を妊娠中らしい。
 
「暫くぶりですものね」
 
「本当ね。こんな大きくなるなんて。やっぱ20歳過ぎると時間の流れが速いわ。身長なんて私より低かったのに」
 
早苗さんがニコリと笑って背比べの動作をした。たしかに5年前は見上げていたが、成長期真っ只中の俺はぐんぐん伸びていつしか父親とそう変わらない身長にまで伸びた。
 
「成長期でしたので……」

あまりの距離の近さにバクバクと鳴り響く心臓の音が聞えやしないかとヒヤヒヤした。

「あ、そうだ。今日八代くんお泊りでしょ?他の親戚も何人か泊まるらしいから、部屋は私と一緒に離れを使う事になったんだけど……いいかしら?」

「え?」

一瞬耳を疑った。早苗さんと一緒の部屋で寝れると言う事でいいのだろうか?

「あ、あの、父さんは?」

「兄さんなら今夜は姉さん達の旦那と一晩飲むって聞いたわよ」

「そうですか。なら宜しくお願いします」

離れに荷物を置いて畳に大の字で寝そべった。

(今日は早苗さんと一緒の部屋で寝るのか~。楽しみだな~。何かいけないハプニングとかおこったりしないかな)

「八代くん、開けるわよ」

「あ、はい!」

いそいで上体を起こす。

「楽にしてて良かったのに。疲れたでしょ。はい麦茶」

早苗が冷たい麦茶を持ってきてくれた。それを受けとり一口飲む。

「布団は押し入れに入っているから、休みたい時に敷いてね。もうすぐ夕飯だから、先にお風呂入る?」

(早苗さん、本当綺麗だな……今年34歳だっけ?女盛りって感じで……あぁ……早苗さんとヤりたい……)

「ちょっと、八代くん聞いてる?」

「あ、すみません!ぼーっとして!」

「ふふ。きっと疲れているのね」
 
「お風呂先に頂きます」
 


ふぅ……とため息が漏れ出た。肩まで湯に浸かると全身の力が抜けていく。ずっと座りっぱなしだった身体をほぐすようにマッサージをする。

「八代くん、バスタオルここに置いておくよ~」

「はい!すみません!」

「ふふふ、私も入っちゃおうかな~」

「な!ちょ、駄目です!駄目!」

「やだ、冗談よ~」

そういって早苗は脱衣所から出て行った。

「早苗さんとお風呂……」

裸の付き合いよりも突き合いがしたいと本心がだだ漏れた。

「やべ……勃起してきた」

身体のほうはだいぶ正直だ。
別のほてりを感じながら風呂から上がった。
風呂から上がると、居間にオードブルやらビールが並んでいた。

「八代にーちゃんだ~」

居間にいた従妹たちが集まってきた。

「よう!みんなデカくなったな~」

久々に会う従妹たちは驚くほど成長していた。

「はいはい、料理運ぶの手伝って」

「八代くんもお願い」

明美さんと里美さんがせわしなく動いていた。早苗さんも台所で料理を作っている。
じいちゃんはすでに親戚の叔父さんたちと飲み始めていた。

「これ、おつまみ出してきて」

山盛りにされた枝豆を手渡される。
これを見ると田舎に来たと感じる。
料理は各テーブルに運ばれ、各々食べ始める。オードブル、刺身、寿司など普段食べる事が出来ない料理がならんでいた。

「うう……寿司なんて久しぶり……」

「八代くん、飲み物何が良い?」

早苗が台所から戻ってきて、八代の隣の席に座る。

「えっと、麦茶でいいですよ」

「はい、どうぞ」

トクトクとグラスに麦茶が継がれる。

「八代くんは今年大学生だよね?」

「はい。今年からです」

「ふ~ん、ねぇ彼女とかできた?」

ごふっと麦茶を拭きだす。やはり父親の兄妹なんだなと思った。

「い……いませんよ彼女なんて!」

「え~ホント?怪しいな~」

早苗はビールをグラスに注いで飲んでいる。あまりアルコールに強くないのか、頬はすでにピンクに染まってきていた。

「本当ですって!」

「じゃぁ好きな子はいないの?」

目の前の貴女ですなんて、言えるわけもなく。

「好きな子もいません」

「そっか~じゃぁわたしが立候補しちゃおうかな~!」

「うぇ?え?」

「ちょっと何本気になってるの~冗談よ!」

こんな早苗さんをはじめてみた。そういえばお酒飲んでる姿初めてみたかも。

「は……はは、そうですよね!ちょっと本気にしちゃいましたよ!あはははは」

八代は空になった早苗のグラスにビールを注ぐ。

「ちょっと~こんなに酔わせてどうする気よ~」

「質問攻めにされたくないんで早めに良い潰そうかと」

「お~い八代~ビール追加~」

父さんがビール追加と叫んでいた。

「ったく、あの親父は……」

八代が席を立つ。

「ねぇ、八代くん、ビール運んだらさ、一回離れの部屋に来てくれない?」

早苗はうつむいたまま八代に問いかけた。

(どうしたんだろ?具合悪くなってきたのかな?)

「はい。わかりました」

そういって八代は台所にむかう。
冷蔵庫からビールを3本取り出して居間にもどると早苗の姿は消えていた。やはり具合でも悪くしたのか?

「まさかお酒飲めないのに俺が無理矢理注いだとかじゃないだろうな……?」

足早に離れの部屋に向かう

「早苗さん?入りますよ?」

中から返事はないものの、そっと扉をあけた。部屋の真ん中に早苗は背を向けてたっている。

「早苗さん……?」
「ねぇ、八代くん。私少し酔ったみたいなの」

やっぱり、お酒で具合を悪くしたのかと思い

「待っててください!今水を持って……」

そう言いかけた瞬間、早苗は振り返り八代に抱きついた。

「さ、早苗さん⁈」

「この酔いを覚ましてくれるのは八代くんだけよ……」

早苗の柔らかな乳房が当たる。八代は突然の事で完全に硬直してしまった。

「八代くん……私を抱いて」

首に腕をまわし、早苗の唇がふれてきた。

「ん……」

吐息が熱い。何度か角度を変え、リップ音を響かせる。早苗の匂いとアルコールの匂いが混じって理性が飛びそうになる。

「早苗さん……ん……」

「こんなおばさんじゃ……嫌?」

「嫌じゃありません!むしろ、抱きたいです!ずっと思っていました!」

「本当……?」

「早苗さん……良いんですか?」

「誘ったのは私よ?ダメな筈ないじゃない。それに……」

するりと早苗の細長い指が下肢の張りつめた部分に触れる。

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# 発情幽霊少女

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そこはいわくつき物件だった。
神奈川と東京の県境に位置する閑静な住宅街。そこの年季の入ったアパートが立っていた。築年数30年。鉄筋コンクリート二階建て。日当たり良し、間取りは2DK。
大学に通うため山形から上京してきた芦野(あしの)要(かなめ)は家賃2万5千円のこの物件に決めようとしていた。

「この備考欄にある、連絡事項ありってなんですか?」

連絡事項……大抵の場合は自殺、殺人などの人の死に関係する連絡事項の場合が多いのだが……

「えっとですね、この物件はですね……出るんですよ……」

急にスタッフの声が小さくなる。

「でる……?」

スタッフはゆるく曲げた両手を胸の前に出してユラユラ揺らし、尚も小声で続ける。
 
「なんでも女の幽霊が出るらしいんです。おかげでなかなかこの物件だけ定着しなくて」
 
かなりの頻度で人が入れ替わってるらしい。
 
「そうですか。大丈夫です。契約します」
 
要は幽霊が出ても問題ないとばかりに契約に踏み切る。スタッフはポカーンと口を開けていた。
 
(きっと信じてないんだな。どうせあと3か月もすれば解約したいと言いだすに決まってる)
 
怖がらせようとした自分が馬鹿みたいだと思い、後は業務なりに話を進めていく。
大家に連絡を入れ、部屋を見せてもらえることになった。
スタッフが車でアパートまで連れてきてくれた。
 
「ここがそうです。部屋は…201号室ですね」
 
ガチャリと扉が開く。中はひんやりしていた。外は結構暖かいのに、ここだけ温度が違うのを感じ取れる。
 
「どうですか?」
 
おそるおそるスタッフが声をかけてくる。この異様な空気に早くも外に出たいらしい。
しかしスタッフの目に映る要は異様なくらい楽しそうだった。
 
「俺、ここに決めます!」
 
「へ?本当にいいんですか?」
 
「はい!だって、あんな綺麗な人なんですから!」
 
スタッフは全く言ってる意味が分からず、不動産まで車で戻ってきて契約の続きをした。
契約はスムーズに終わり、引っ越しの手配もしてもらった。いよいよあそこで新生活が始まろうとしていた……――


 


穏やかな日だった。絶好の引っ越し日和だ。山形から届いた荷物がどんどん部屋に運び込まれていく。
もともとベッドとテレビと服と家電くらいしか持ってきてないので、引っ越し自体そこまで大変ではなかった。

「いよいよここで一人暮らしか~!あ、あとでお隣にあいさつ行かないと!」

要は期待に胸ふくらませていた。

「じゃあ、まず自己紹介しようか!幽霊(・・)さん(・・)」

要の目がとらえているのは、黒い長い髪に真っ白のワンピースを着た定番の幽霊がたっていた。歳は若くも見えるし、お姉さんの様も見えた。しかし現代で亡くなった人ではないと言うのは感じる事が出来た。
要は、見える人である。小さい頃から霊感バリバリでよく幽霊をみていた。
要はニコニコと相手の反応をみる。
しかし、その女の幽霊は溶けるように消えてしまった。

「う~ん、シャイのかな?」

要は残念そうに虚空を見つめていた。
 




              ×              ×             ×

コンビニから今日の夕飯を買ってきて、テレビを見ながら食べる。近場を散策してたらレンタルビデオ店もあったので、見たい映画とAVを借りてきた。

「よ~し、これで抜いてから風呂入って、映画観るか~」

テレビにDVDを入れ、再生ボタンを押す。好きなセクシー女優のオナニーシーンから始まった。クリトリスに指を這わせて、甘い嬌声を上げていた。要も膨張してきた雄根を取り出し扱く。ふと後ろから視線を感じた。見られている。オナニー姿をあの幽霊に見られているのだ。

「ねぇ、集中出来ないんだけど?どうせなら君も脱ぐ?」

後ろを振り返った要は驚いた。
そこには一糸まとわず裸体になった幽霊が立っていたのは。

「もしかして、君も興奮してるの?」
 
そっと手を伸ばす。すると触れる事ができるではないか。要は女の幽霊を引き寄せ押し倒した。

「綺麗だね、今までで一番かな」

要は過去に何度も幽霊を抱いた事があった。女として満足できずに死ぬとそれが未練となり成仏できないでいる。それを要が慰めていた。今回もそうやって成仏させてやろうと思ってここに決めたのだ。
 
(まぁ大体女の霊って欲求不満で成仏できないんだけどね。にしても死んでも性欲って残るもんなんだな~)

「ねぇ、名前教えてよ」

「…ミハル…」

女の幽霊は初めて口を開いた。要はミハルの胸を掴んで円を描くように優しく揉んだ。先端のとがった小粒も人差し指の腹で優しく撫でる。

「んっ……」

ミハルから甘い吐息が漏れる。真っ白な乳房に吸い付いて尖りを舌先で転がした。空いている手で腹から、腰、そして下肢に滑らせていく。恥丘を撫で、割れ目に指を滑らせる。

「あっ……、や、やだ……そこは……」

もじもじと身じろぎする。嫌と言いながらも腰をくねらせて、まるで奥まで来てほしいと誘っているようだ。

「もう濡れて来たよ。ホラ、とろとろ」

指先に絡みつく透明な猥蜜を目の前に見せた。ミハルは両手で顔を覆う。

「意地悪……しないで…ください」

「ゴメン、なんか、凄く可愛いから意地悪したくなっちゃって」

ミハルはぷぅっと頬を膨らました。

「本当にゴメンね。ちゃんと気持ちよくしてあげるから」

両足を割って体をすべり込ませる。ガチガチに反り返った雄根を割れ目に押し当てる。下半身に力を込め一気に突き上げようとしたが――

「く……あっ!んぅ…っ」

眉間に皺を寄せ、苦悶の表情をみせる

「あ……れ……?まさか……処女?」


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# 配信オナニー

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平野梓。21歳、田舎から上京してもう3年が過ぎようとしている。特にやりたい事もなく、フリーターで生計をたてていた。
 
「やば、今月あんまバイト入れなかったから給料すくなっ!こんなんじゃ生活できないよ~」
 
ボロアパートで家賃3万8千円、仕送り3万、バイトが13万でかなりキツキツでやっていた。
今月は友達と遊んでてなかなかバイトに入れなかった。完全に自業自得だ。
 
「あ~あ、なんかどっかに短時間で楽に稼げるバイトないかな~」

ホームページを見ながら楽そうな短期バイトを探す。そんな都合のいい仕事あるわけない……そう思っていたが、
 
「ライブチャット?」
 
ふと短時間、高収入、即換金と言う謳い文句に手を止める。
 
ライブチャットとは、パソコンとウェブカメラを使って遠隔に居るもの同士がインターネットを通じて互いの顔を見ながらチャットを行うものである。
 
「これって男の人と話すんだよね……やっぱエッチな事話すのかな?」
 
梓はサイト概要を読み込む。女性は完全無料。男性はポイント制で配信を行うと1分につき100円支払われる。
 
「うそ~すご~い!たった1分で100円?10分で1000円も貰えるの?」
 
梓は高単価のライブチャットに魅了された。
 
「でもやっぱアダルトか~。なになに、完全に顔を出さなくてもオッケー。脱ぐのは下着まででもいいのか……それなら」
 
梓は登録ボタンを押す。必要事項を入力して、身分を証明するものを写メで送った。数十分後サイトから返信が届く。無事登録完了した。マイページにログインして、プロフィールを入力する。
 
「えーと、顔写真はこのプリクラでいいかな~。自己紹介は適当に……よし!完成」
 
思ったよりも簡単に登録出来てしまった。あとはウェブカメラを買いに行かなくてはならない。梓は鞄を持って近所の電気屋に向かった。
 
(え~と、置いておけるのがいいかな?)
 
梓は手ごろな大きさの伸縮自在で曲げ伸ばしも出来るウェブカメラを一つ買う事にした。これで準備は整った。家に帰ってウェブカメラのテストをする。机に固定して、ベッドが写るようにした。ベッドに座って丁度首から下が写る感じだ。
 
「マスクもつけるし、万が一顔が写ってもバレないでしょ!」
 
梓は出かける用のオシャレ着に着替えて、待機モードに設定する。登録したばかりだから誰か優しく教えてねなどコメントを書き待機する。
 
「あ~ドキドキする~」
 
そして1分もしないうちにコール音が響いた。
 
「きた!」
 
梓はチャット開始ボタンを押す。アイコンは何処だか分からない風景だ。
 
「こんにちは~はじめまして。登録したてのあずにゃーです」
 
あずにゃーとはハンドルネームだ。流石に本名は避けた。
 
「初めまして、登録したてなの?」
 
「はい。そうなんですよ~まだ全然わかんなくて~」
 
猫なで声で会話する。
 
「ここ何をする場所かわかる?」
 
「えっと、男の人と楽しく会話する所ですよね?」
 
「そう、あとは?」
 
「あとは、え~と……何すんですかぁ?教えてください」
 
出来るだけ可愛くおねだりする。時間稼ぎするためにゆっくりしゃべるように心がける。
 
「他の女の子は服を脱いでオナニショーする子がほとんどだよ」
 
え……と、思考が止まる。オナニーとは、あのオナニーだろうか……?
 
「そ、そうなんですか!すみませんまだ勉強不足で」
 
「じゃあ、これから勉強していこうね。早速だけど服脱いでくれるかな?」

梓は、はーいと返事をする。言われたままに服を脱いで、下着姿になった。
 
パソコンを見てみると、脱ぎ始めた瞬間閲覧数が一気に5人に跳ね上がった。閲覧人数が居れば居るほど金額も増えていく。
 
(5人になってる……!)
 
まさか下着になっただけでこんな増えるなんて思わなかった。
梓はスレンダー体型で胸は小さいがスラっとした体躯である。身長も145㎝しかなく、合法ロリもいい所だ。そんな梓に惹かれてどんどん人数が集まってきた。
 
「あずにゃー細いね~。ロリ体型じゃん。本当に20代?」
 
「も~本当に20歳越えてます!」
 
梓は可愛く抗議した。
 
「ちょっとセクシーなポーズしてよ」
 
「え~どんなポーズがいいですか?」
 
「じゃあこっちにお尻むけて女豹のポーズして」
 
梓はウェブカメラの方にお尻を向けてくいっと持ち上げた。そのままフリフリとお尻を振る。
 
「いいねあずにゃー!じゃあ次はブラジャーを外してみようか~」
 
「おっぱい出すのぉ?あずにゃー恥ずかしいよ~」
 
そう言いながら、肩ひもをずらす。十分時間をかけてブラのホックに手をかけた。
 
(落ち着け、会話を長引かせる為には脱ぐしかない……。それに……こんなたくさんの人が私を求めて来てる……)
 
パソコンの画面を見ると、その数は10人に届きそうだった。
 
ブラのホックが解かれ、はらりとブラジャーがベッドに落下した。
 
「おっぱいちっちゃいね~可愛い」
 
可愛いとチャット蘭にも沢山コメントが入っていた。
 
「それじゃあオナニーしてみようか~」
 
次の指示が来る。ベッドに座って脚をM字に開脚させた。カメラの向こうには10人くらいの男の人に見られている。そんなことを意識したら途端に身体が熱くなってきた。

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# デリヘルにされた新妻


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ドンドンドンとドアを激しく叩く音が聞こえる。この音が最近ノイローゼだ。音の主は借金取り。夫の会社が倒産し、そのミスを夫のせいにされ、借金を背負わされた。安定した会社だと信じて結婚したのに、一転どん底人生である。

「幸島さ~ん?いるんでしょ?電気メーター動いてるよ~」
 
居留守を使っているのはとっくにばれている。でも出たところで出せるお金はない。 
幸島(こうじま)静香(しずか)。幸島(こうじま)隆文(たかふみ)の新妻だ。2年前、22歳の時に結婚したばかりで、会社でも美人と評判だった。気立てもよく、料理上手で美人。そんな静香を射止めたのが今の夫である。
出世街道を歩む隆文と結婚した静香は誰から見ても羨ましい限りだったのだろう。しかし幸福は長くは続かなかった。海外の不況の煽りを受けて会社は下火に、それにくわえ社会信用を失うくらいのミスを隆文の上司がやってしまった。会社は倒産に追い込まれた。
しかし、責任を負う立場になったのは、隆文だった。

「納得できない!なんであなたなの!」
 
無念だけが残る。子供もいない、生活も苦しい、いっそここで命を絶ってしまおうかとすら考える。その時、静香の携帯が鳴った。
 
「もしもし……?」
 
「もしもし静香か?」
 
「ええ……何か用?」
 
「表に取り立てが居るだろ?俺が話をつけた。とりあえず出てくれないか?」
 
そういうとブツリと音声は途切れた。
 
「なんのよ!」
 
静香は未だドンドンと鳴り響くドアに近づく。
 
ガチャリと鍵をあけた。ドアの叩く音が止み、静かに扉が開いた。
 
「居留守はいけません奥さん」
 
「ちょっと具合がわるくて……横になっていたの」
 
「まぁそういう事にしておきましょ」
 
「じゃあ、早速で悪いんですが、行きましょうか」
 
取り立ての2人組が外へ誘おうとする。
 
「ちょっとまってください!行くってどこに」
 
「聞いてないんですか?貴女の新しい仕事先ですよ」
 
聞いていない。夫からは話をつけたと言われただけだ。まさか勝手に私をどこかで働かせる話をつけたと言うのか?
 
「あのね、奥さん。貴女、旦那さんに売られたんですよ」
 
「…………え?」

 
夫に、売られた……?
何度もその言葉が繰り返されるが、全く理解が出来ない。いや、理解を拒んでいるのかもしれない。
 
「私が……、夫に?売られたってどういう事です!」
 
真っ青になって叫んだ。信じられない。夫に裏切られるなんて
 
「旦那さん、借金があったじゃないですか。そのお金をうちで借りていたんですが、どうにも返済に首が回らなくて、昨日相談されたんですよ。それで、秘密の仕事を紹介しました」
 
「……秘密の仕事?」
 
「うちの会社、裕福層向けの高級デリヘルやっているんです。28歳までの若くて美人だけを集めたデリヘルです」
 
静香の顔がみるみる青ざめていく
 
「奥さん、そこに売られました。5千万ほどの借金を高級デリヘルとして稼いで返してください。奥さん程の美人なら3年あれば返せますよ。ああ、でもどんなプレイでも受け入れてもらわないと厳しいかもしれませんが、その時は素人AVって手もありますので」
 
目の前が真っ暗になる。

 
「うん……」
 
静香は目を覚ました。どうやら気絶していたらしい。
 
「を、目を覚ましたか」
 
男の声が聞こえる。それに、なんだか揺れているような……はっと起き上がるとそこは車内だった。静香はどこかに連れて行かれるらしい。
 
「ちょっと!何処に連れていくの!嫌、下ろして!」
 
「だから、アンタは売られたんだって。もうその身体は俺たちの預かりになったんだよ」
 
嘘だ……信じられない……こんな裏切りってないわと涙があふれてきた。
 
「さぁ、もうすぐ着くぜ。最初のお客さんだ」
 
車は大きな家の前で停車した。
 
「開業医でね、うちのお得意さんなんだ。金は全額振り込まれてある。アンタはその身一つで行って相手を悦ばせればいい。俺たちは終わるまでここで待ってる。……まさか出来ないとか言わねェよな?出来ないなら、即AV女優に転身だぜ?」
 
AV女優と言われて背筋に寒気が走った。デリヘル嬢ならまだしも、AV女優なんて言ったらどれだけ多くの人の目に触れる事か……それだけは絶対避けなければならない。
 
「わかったわ……やります……」
 
静香は階段を上り、インターホンを押した。
 
「はい」
 
と男の人の声が返ってくる。ここでふと、なんと返事をいいか悩んだ。まさかデリヘルですと言うのだろうか?悩んでいたら
 
「新しい嬢の方ですか?」
 
と聞かれ、ハイと返事をした。
オートロックが外れ、中に通される。玄関も豪華だった。動物のはく製なんて本当のお金持ちの家にしかないだろう。高そうな花瓶やシャンデリアのある玄関だ。
 
「いらっしゃい。初めまして静香さん」
 
「初めまして……」
 
「あまり緊張しないで。今日入られたばかりとか」
 
相手に静香の情報は渡っていた。年齢、容姿、スリーサイズなど細かに書かれた紙が事前にFAXで届く仕組みらしい。
今日静香を買った人物は、結城慶(ゆうきけい)。開業医だ。年齢は35歳。容姿は優男風である。医者でイケメンならわざわざデリヘルなんてものに手を出さなくても女なんて寄ってくるだろうに。そうこの時は思っていた。
 
「ではこちらへ」
 
部屋の奥にある階段へ通される。地下へ降りる階段だ。
 
「ここは完全防音だから、どんな声をだそうとも絶対に外へは聞こえないよ」
 
慶は笑顔で答えた。しかし静香はそんな大きな声で喘いだことはない。
 
(失礼ね!私がそんな大きな声で喘ぐとでも思っているのかしら!)
 
地下室への扉を開けた。中は電気が消えていて、真っ暗だ。慶は静香を暗闇に誘い、ガチャリと扉を閉めた。ガチャっと鍵の締まる音がする。
ゆっくりと電気が点灯した。視界に光が入り込んでいく。
そこは簡素な部屋だった。真ん中にベッドが置いてある。
あとはベッド脇にチェストがある。一つだけ気になるのは、天井から鎖が吊るされている事だ。その鎖の先は皮ベルトになっていて、まるで何かを固定するような形状である。
 
「じゃあ全部脱いでくれないか?」
 
慶は服を脱ぐように指示する。静香はぎこちなくブラウスのボタンを外していく。
 
(夫以外の人の前で裸になるなんて……!)

でも、今やその夫にも裏切られ、静香は何を信じたらいいか解らなかった。半分自棄になっていたのだ。ブラウスがパサリと床に落ちる。ロング丈のスカートも脱ぎ捨て下着一枚になった。

「全裸になってください静香さん」
 
言われたままにブラとパンティも脱いでいく。ここで嫌だと言ったらAV女優になってしまうからだ。

(ああ、私が何をしたの……?)
 
「ああ、綺麗ですね。もっとよく見せてください」

慶に腕を引かれベッドに座らされた。

「四つん這いになってお尻を突き上げてください」

静香は羞恥に震えつつ言われた通りに四つん這いになって腰を持ち上げお尻を突き出した。尻肉はパックリ割れ、菊口も蜜壺も丸見えになる。

「綺麗な菊紋だ……排泄にしか使われてない証拠ですね。おま○こも開ききってなくて色も良い。」


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# 自己紹介

羽生ゼノン

Author:羽生ゼノン
官能小説書いています。人妻、寝取られ、ハーレム、おねショタ、ファンタジー等執筆していきます。18歳未満閲覧禁止。
全物語はフィクションであり、実在の人物、団体名とは一切関係ありません。
サイト内の文章の著作権は放棄していません。無断転載等ご遠慮願います。

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