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# 配信オナニー

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平野梓。21歳、田舎から上京してもう3年が過ぎようとしている。特にやりたい事もなく、フリーターで生計をたてていた。
 
「やば、今月あんまバイト入れなかったから給料すくなっ!こんなんじゃ生活できないよ~」
 
ボロアパートで家賃3万8千円、仕送り3万、バイトが13万でかなりキツキツでやっていた。
今月は友達と遊んでてなかなかバイトに入れなかった。完全に自業自得だ。
 
「あ~あ、なんかどっかに短時間で楽に稼げるバイトないかな~」

ホームページを見ながら楽そうな短期バイトを探す。そんな都合のいい仕事あるわけない……そう思っていたが、
 
「ライブチャット?」
 
ふと短時間、高収入、即換金と言う謳い文句に手を止める。
 
ライブチャットとは、パソコンとウェブカメラを使って遠隔に居るもの同士がインターネットを通じて互いの顔を見ながらチャットを行うものである。
 
「これって男の人と話すんだよね……やっぱエッチな事話すのかな?」
 
梓はサイト概要を読み込む。女性は完全無料。男性はポイント制で配信を行うと1分につき100円支払われる。
 
「うそ~すご~い!たった1分で100円?10分で1000円も貰えるの?」
 
梓は高単価のライブチャットに魅了された。
 
「でもやっぱアダルトか~。なになに、完全に顔を出さなくてもオッケー。脱ぐのは下着まででもいいのか……それなら」
 
梓は登録ボタンを押す。必要事項を入力して、身分を証明するものを写メで送った。数十分後サイトから返信が届く。無事登録完了した。マイページにログインして、プロフィールを入力する。
 
「えーと、顔写真はこのプリクラでいいかな~。自己紹介は適当に……よし!完成」
 
思ったよりも簡単に登録出来てしまった。あとはウェブカメラを買いに行かなくてはならない。梓は鞄を持って近所の電気屋に向かった。
 
(え~と、置いておけるのがいいかな?)
 
梓は手ごろな大きさの伸縮自在で曲げ伸ばしも出来るウェブカメラを一つ買う事にした。これで準備は整った。家に帰ってウェブカメラのテストをする。机に固定して、ベッドが写るようにした。ベッドに座って丁度首から下が写る感じだ。
 
「マスクもつけるし、万が一顔が写ってもバレないでしょ!」
 
梓は出かける用のオシャレ着に着替えて、待機モードに設定する。登録したばかりだから誰か優しく教えてねなどコメントを書き待機する。
 
「あ~ドキドキする~」
 
そして1分もしないうちにコール音が響いた。
 
「きた!」
 
梓はチャット開始ボタンを押す。アイコンは何処だか分からない風景だ。
 
「こんにちは~はじめまして。登録したてのあずにゃーです」
 
あずにゃーとはハンドルネームだ。流石に本名は避けた。
 
「初めまして、登録したてなの?」
 
「はい。そうなんですよ~まだ全然わかんなくて~」
 
猫なで声で会話する。
 
「ここ何をする場所かわかる?」
 
「えっと、男の人と楽しく会話する所ですよね?」
 
「そう、あとは?」
 
「あとは、え~と……何すんですかぁ?教えてください」
 
出来るだけ可愛くおねだりする。時間稼ぎするためにゆっくりしゃべるように心がける。
 
「他の女の子は服を脱いでオナニショーする子がほとんどだよ」
 
え……と、思考が止まる。オナニーとは、あのオナニーだろうか……?
 
「そ、そうなんですか!すみませんまだ勉強不足で」
 
「じゃあ、これから勉強していこうね。早速だけど服脱いでくれるかな?」

梓は、はーいと返事をする。言われたままに服を脱いで、下着姿になった。
 
パソコンを見てみると、脱ぎ始めた瞬間閲覧数が一気に5人に跳ね上がった。閲覧人数が居れば居るほど金額も増えていく。
 
(5人になってる……!)
 
まさか下着になっただけでこんな増えるなんて思わなかった。
梓はスレンダー体型で胸は小さいがスラっとした体躯である。身長も145㎝しかなく、合法ロリもいい所だ。そんな梓に惹かれてどんどん人数が集まってきた。
 
「あずにゃー細いね~。ロリ体型じゃん。本当に20代?」
 
「も~本当に20歳越えてます!」
 
梓は可愛く抗議した。
 
「ちょっとセクシーなポーズしてよ」
 
「え~どんなポーズがいいですか?」
 
「じゃあこっちにお尻むけて女豹のポーズして」
 
梓はウェブカメラの方にお尻を向けてくいっと持ち上げた。そのままフリフリとお尻を振る。
 
「いいねあずにゃー!じゃあ次はブラジャーを外してみようか~」
 
「おっぱい出すのぉ?あずにゃー恥ずかしいよ~」
 
そう言いながら、肩ひもをずらす。十分時間をかけてブラのホックに手をかけた。
 
(落ち着け、会話を長引かせる為には脱ぐしかない……。それに……こんなたくさんの人が私を求めて来てる……)
 
パソコンの画面を見ると、その数は10人に届きそうだった。
 
ブラのホックが解かれ、はらりとブラジャーがベッドに落下した。
 
「おっぱいちっちゃいね~可愛い」
 
可愛いとチャット蘭にも沢山コメントが入っていた。
 
「それじゃあオナニーしてみようか~」
 
次の指示が来る。ベッドに座って脚をM字に開脚させた。カメラの向こうには10人くらいの男の人に見られている。そんなことを意識したら途端に身体が熱くなってきた。

配信オナニー~始まり~




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# デリヘルにされた新妻


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ドンドンドンとドアを激しく叩く音が聞こえる。この音が最近ノイローゼだ。音の主は借金取り。夫の会社が倒産し、そのミスを夫のせいにされ、借金を背負わされた。安定した会社だと信じて結婚したのに、一転どん底人生である。

「幸島さ~ん?いるんでしょ?電気メーター動いてるよ~」
 
居留守を使っているのはとっくにばれている。でも出たところで出せるお金はない。 
幸島(こうじま)静香(しずか)。幸島(こうじま)隆文(たかふみ)の新妻だ。2年前、22歳の時に結婚したばかりで、会社でも美人と評判だった。気立てもよく、料理上手で美人。そんな静香を射止めたのが今の夫である。
出世街道を歩む隆文と結婚した静香は誰から見ても羨ましい限りだったのだろう。しかし幸福は長くは続かなかった。海外の不況の煽りを受けて会社は下火に、それにくわえ社会信用を失うくらいのミスを隆文の上司がやってしまった。会社は倒産に追い込まれた。
しかし、責任を負う立場になったのは、隆文だった。

「納得できない!なんであなたなの!」
 
無念だけが残る。子供もいない、生活も苦しい、いっそここで命を絶ってしまおうかとすら考える。その時、静香の携帯が鳴った。
 
「もしもし……?」
 
「もしもし静香か?」
 
「ええ……何か用?」
 
「表に取り立てが居るだろ?俺が話をつけた。とりあえず出てくれないか?」
 
そういうとブツリと音声は途切れた。
 
「なんのよ!」
 
静香は未だドンドンと鳴り響くドアに近づく。
 
ガチャリと鍵をあけた。ドアの叩く音が止み、静かに扉が開いた。
 
「居留守はいけません奥さん」
 
「ちょっと具合がわるくて……横になっていたの」
 
「まぁそういう事にしておきましょ」
 
「じゃあ、早速で悪いんですが、行きましょうか」
 
取り立ての2人組が外へ誘おうとする。
 
「ちょっとまってください!行くってどこに」
 
「聞いてないんですか?貴女の新しい仕事先ですよ」
 
聞いていない。夫からは話をつけたと言われただけだ。まさか勝手に私をどこかで働かせる話をつけたと言うのか?
 
「あのね、奥さん。貴女、旦那さんに売られたんですよ」
 
「…………え?」

 
夫に、売られた……?
何度もその言葉が繰り返されるが、全く理解が出来ない。いや、理解を拒んでいるのかもしれない。
 
「私が……、夫に?売られたってどういう事です!」
 
真っ青になって叫んだ。信じられない。夫に裏切られるなんて
 
「旦那さん、借金があったじゃないですか。そのお金をうちで借りていたんですが、どうにも返済に首が回らなくて、昨日相談されたんですよ。それで、秘密の仕事を紹介しました」
 
「……秘密の仕事?」
 
「うちの会社、裕福層向けの高級デリヘルやっているんです。28歳までの若くて美人だけを集めたデリヘルです」
 
静香の顔がみるみる青ざめていく
 
「奥さん、そこに売られました。5千万ほどの借金を高級デリヘルとして稼いで返してください。奥さん程の美人なら3年あれば返せますよ。ああ、でもどんなプレイでも受け入れてもらわないと厳しいかもしれませんが、その時は素人AVって手もありますので」
 
目の前が真っ暗になる。

 
「うん……」
 
静香は目を覚ました。どうやら気絶していたらしい。
 
「を、目を覚ましたか」
 
男の声が聞こえる。それに、なんだか揺れているような……はっと起き上がるとそこは車内だった。静香はどこかに連れて行かれるらしい。
 
「ちょっと!何処に連れていくの!嫌、下ろして!」
 
「だから、アンタは売られたんだって。もうその身体は俺たちの預かりになったんだよ」
 
嘘だ……信じられない……こんな裏切りってないわと涙があふれてきた。
 
「さぁ、もうすぐ着くぜ。最初のお客さんだ」
 
車は大きな家の前で停車した。
 
「開業医でね、うちのお得意さんなんだ。金は全額振り込まれてある。アンタはその身一つで行って相手を悦ばせればいい。俺たちは終わるまでここで待ってる。……まさか出来ないとか言わねェよな?出来ないなら、即AV女優に転身だぜ?」
 
AV女優と言われて背筋に寒気が走った。デリヘル嬢ならまだしも、AV女優なんて言ったらどれだけ多くの人の目に触れる事か……それだけは絶対避けなければならない。
 
「わかったわ……やります……」
 
静香は階段を上り、インターホンを押した。
 
「はい」
 
と男の人の声が返ってくる。ここでふと、なんと返事をいいか悩んだ。まさかデリヘルですと言うのだろうか?悩んでいたら
 
「新しい嬢の方ですか?」
 
と聞かれ、ハイと返事をした。
オートロックが外れ、中に通される。玄関も豪華だった。動物のはく製なんて本当のお金持ちの家にしかないだろう。高そうな花瓶やシャンデリアのある玄関だ。
 
「いらっしゃい。初めまして静香さん」
 
「初めまして……」
 
「あまり緊張しないで。今日入られたばかりとか」
 
相手に静香の情報は渡っていた。年齢、容姿、スリーサイズなど細かに書かれた紙が事前にFAXで届く仕組みらしい。
今日静香を買った人物は、結城慶(ゆうきけい)。開業医だ。年齢は35歳。容姿は優男風である。医者でイケメンならわざわざデリヘルなんてものに手を出さなくても女なんて寄ってくるだろうに。そうこの時は思っていた。
 
「ではこちらへ」
 
部屋の奥にある階段へ通される。地下へ降りる階段だ。
 
「ここは完全防音だから、どんな声をだそうとも絶対に外へは聞こえないよ」
 
慶は笑顔で答えた。しかし静香はそんな大きな声で喘いだことはない。
 
(失礼ね!私がそんな大きな声で喘ぐとでも思っているのかしら!)
 
地下室への扉を開けた。中は電気が消えていて、真っ暗だ。慶は静香を暗闇に誘い、ガチャリと扉を閉めた。ガチャっと鍵の締まる音がする。
ゆっくりと電気が点灯した。視界に光が入り込んでいく。
そこは簡素な部屋だった。真ん中にベッドが置いてある。
あとはベッド脇にチェストがある。一つだけ気になるのは、天井から鎖が吊るされている事だ。その鎖の先は皮ベルトになっていて、まるで何かを固定するような形状である。
 
「じゃあ全部脱いでくれないか?」
 
慶は服を脱ぐように指示する。静香はぎこちなくブラウスのボタンを外していく。
 
(夫以外の人の前で裸になるなんて……!)

でも、今やその夫にも裏切られ、静香は何を信じたらいいか解らなかった。半分自棄になっていたのだ。ブラウスがパサリと床に落ちる。ロング丈のスカートも脱ぎ捨て下着一枚になった。

「全裸になってください静香さん」
 
言われたままにブラとパンティも脱いでいく。ここで嫌だと言ったらAV女優になってしまうからだ。

(ああ、私が何をしたの……?)
 
「ああ、綺麗ですね。もっとよく見せてください」

慶に腕を引かれベッドに座らされた。

「四つん這いになってお尻を突き上げてください」

静香は羞恥に震えつつ言われた通りに四つん這いになって腰を持ち上げお尻を突き出した。尻肉はパックリ割れ、菊口も蜜壺も丸見えになる。

「綺麗な菊紋だ……排泄にしか使われてない証拠ですね。おま○こも開ききってなくて色も良い。」


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# 放課後秘密倶楽部.2

後ろから話しかけられた。今朝玄関で別れた姫香の声だ。

「あの、先輩……準備室なんてどこにも」

「ふふふ……こっちよ」

姫香に手を引かれ、やってきたのは掃除ロッカーの前

「この掃除ロッカーの裏にね、秘密の扉があるの」

そう言うと姫香はロッカーを少しずらした。中はほとんどカラで姫香でも少し力を入れたら簡単に動く。ローカーをの後ろにドアノブが見えた。

「こんな所にドアが……」

「このドアは押し扉だからロッカーを少しずらすだけで入れるの」

ドアノブをひねり、ゆっくり押し開けた。
中に入ると所狭しと薬品棚が並ぶ。しかし中身はカラ。あとは乱雑に試験管やらアルコールランプなどが段ボール箱の中に入って置かれているだけだった。

「ここね、もう使われなくなったんだって」

「そうなんですか……」

思えば今、姫香と二人きり、人気のない放課後、密室に近い部屋……何か間違いが起きてもおかしくない状況だなと思った。いや、いくら姫香が魅力的でも無理矢理すれば今日の痴 漢となんら変わらない。そもそも放課後秘密倶楽部とはなんなのか姫香に聞かなくてはならない。

「あの御子柴先輩、この紙に書いてあった放課後秘密倶楽部って……」

ポケットから紙を取り出して姫香の方へ振り返ると、思わず目を疑った。姫香はプチプチとワイシャツのボタンを外していたのだ。

「ちょ!御子柴先輩⁉何してるんですか⁉」

思わず目を瞑って顔を背けた。目の前で美人の先輩が突然ストリップを始めたのだ。もう頭は大パニック寸前である。

「何って、今朝のお礼をしようと思って」

「お礼って言ってもなんで脱ぐ必要があるんです!」

「あら、今時ウブな男の子もいるのね。ひょっとして童貞かしら?」

(み……ッ御子柴先輩の口から童貞と言う言葉が……!)

ハラリとシャツが床に落ちる。

「こっちを見て」

夏樹はゆっくり目を開けて姫香の方を見る。そこにはブラジャー姿の姫香が立っていた。白く透き通るような肌、ふっくらした胸部に深く刻まれた谷間。上気した頬で夏樹を見つめている。

「さぁ、夏樹くんもはやくズボンを下ろして」

「え⁉こ……ここで……ですか?」

「そうよ。私が凄く気持ちイイ事してあげる」

普段から想像できないような言葉がどんどんと姫香の口から紡がれる。いつの間にか距離を詰められ、夏樹に腕を回してキスをした

「んっ⁉……んんっ」

(せせせせせ先輩が……ッ!先輩が俺にキスを……ッ!)

行き場の無い手をつかまれたかと思うと姫香の胸に誘導させられる。凄い弾力だ。夏樹の掌如きでは収まりきれない質感と柔らかさ。指が沈んでいく

「す……すごい……これが御子柴先輩のおっぱい……!」

感想がすべて声に出るくらいの衝撃を受けた。

「ブラも外して」

姫香に言われるがままブラジャーのホックに手をかける。しかし手が震えてなかなかうまく外せなかった。そんなぎこちなさを可愛いと言って再びキスをした。姫香の舌が歯の間を抜け侵入する。悶絶する程の舌業にホックを外す手が止まる。夏樹の下半身の獣は早く出せと主張してきた。膨張した欲望を解き放ちたいと言う意思を読まれたのか、姫香はベルトに手をかけ、器用に外していく。
気がついた頃には夏樹の欲望が顔をだしていた。

「ちょ―――⁉」

「女の子のブラも外せないようじゃまだまだね」

そういうと自らブラジャーを脱ぎ捨てた。小ぶりのピンク色した乳首が揺れる。窮屈な布地から解き放たれプルプルと揺らしながら、姫香は跪く。そしてその大きな双乳を持ち上げ、夏樹の反り返った雄を優しく包み込んだ。そのまま包み込んだ肉を上下に擦る。

(俺、御子柴先輩にパイズリしてもらってる!)

「夏樹くんのオチ○ポいただきま~す」

姫香は夏樹の亀頭に舌を這わせた。くるくる先端を舐めたらゆっくり竿部分を口の中に沈めていく。口を窄めて軽く吸い上げ、裏筋やカリ部分を丁寧に舐めていく。

「ん……っちゅ……ちゅぱ……んぅ……じゅぽ……んちゅ……」

「先輩……そんな吸い上げたら……ッ、うっ……くぅ……」

「んふ……んぅ、んっ、んっ、ぢゅぽ……ちゅく……」 

姫香の舌が上下するたびに射精感が高まっていく。。もう今すぐ爆発させてこの柔らかな口内に解き放ちたいと思った。

「ん~?もうでちゃう?」

姫香は意地悪っぽく上目使いをして、さらに緩急をつけておしゃぶりする。まるで挑発しているみたいだ。我慢もそろそろ限界に近い。
 
「せんぱ……い……もう……だめっ、イク……っ……う…ああぁああっ!」
 
姫香の頭を抱えてありったけの精をぶちまけた。
 
「んぐっ……!」
 
その量はすさまじく、口端から溢れだす。
 
「ん……っちゅ……こんな量……んぅ……初めて……凄い……」
 
姫香は精管に残った精子まで吸い上げる勢いでしゃぶりつく。
 
「はぁいお掃除おわり。どう?気持ちよかった?」
 
「はい、とても……」
 
まさかこんなテクニックを持っていたとは……なかなか侮れない先輩だと思ったその時―
 
ギィ…
 
と、扉の開く音が聞こえた。
 
(マズイ!誰かきた!こんな所見られたら……!)
 
 
「よう、ヤッてるな」
 
「ええ、先にはじめてたわよ」
 
見知らぬ顔が3人入ってきた。姫香は特に慌てた様子はない。その口ぶりから顔見知りであると窺える。
 
「夏樹くん、改めまして【放課後秘密倶楽部】へようこそ!」
 
放課後秘密倶楽部、ずっと聞きたかった単語だ
 
「なんなんですか……?放課後秘密倶楽部って……」
 
「放課後に空き教室で快楽を研究する部活よ。あ、もちろん非公式。こんなの学校側が認めてくれないし。この化学準備室は長い事使われてないみたいだし、こっそり部室として利用してたの」
 
そうだったのか。と納得したが何故自分がここに居るのかが知りたい

「どうやらお前は姫香に気に入られたらしいな」
一番体格のいい男が話しかけてきた。3年の長谷川というらしい。

「ちなみに部長は私。他にも男女合わせて5人ほどメンバーがいるわ。ねぇ夏樹くん、君もこの部活に入って欲しいの」

熱っぽい視線を向けられる。こんな目で見られたら……

「わかりました、ここまでされたんで入部します……」

ここまでと言うのはパイズリフェラの事だ。

「本当⁉嬉しい!じゃあ早速、新入部員歓迎乱交パーティしましょ!」

「他のメンバー来れないみたいなので、姫香さんのみになりますよ?」

「構わないわよ~むしろ望むところよ!」

何この部活ノリが雄雄しい。早くもついていけてない。眼鏡をかけた少し小太りの男、小島がビデオカメラを取り出した。
 
「姫香ちゃ~ん、今日も綺麗に撮ってあげますよ~」
 
「え~小島くんオマ○コしか撮ってくれないじゃない~」
 
姫香はいつの間にかスカートを脱ぎ、パンツまで手をかけている所だった。
 
(先輩の全裸っ!)
 
あまりに美しすぎて、もはや直視できない。萎えた雄が再び熱暴走の兆しをみせる。
 
「夏樹くんもう復活してるのね。絶倫は大好きよ」
 
最後に身に付けていた布地も床に落ちた。生まれたままの姿で机の上に寝そべり、脚をM字に開いた。姫香の赤い花弁が開く。その姿に思わず息をのんだ。姫香の蜜壺からはすでにトロトロと蜜が溢れていた。
 
「主役は夏樹くんなんだから、一番最初に入れさせてあげる」


放課後秘密倶楽部




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# 放課後秘密倶楽部.1





 7時20分。最寄駅3番線、電車到着のアナウンスが鳴り響く。
 到着した電車からは雪崩のようにサラリーマンが降りてきた。入口付近でスマートフォンを弄りながら待機する学生、亘理(わたり)夏樹(なつき)は、人が捌けたのを確認して素早く乗車する。残念ながら席はどこも空いていない。仕方なく端の手すりに掴まった。
今日は珍しく早起きをした。『早起きは三文の得』などと母親から言われ、半ば無理矢理外に放り出される。仕方なくいつもより早い時間の電車に乗る事にした。

(三文なんて、今の価値で百円くらいしかないのにな)

あと30分寝てる方がマシだ……などと考えて、夏樹は大きな欠伸をした。
櫻ヶ先学園に通う夏樹は片道40分かけて登校する。いつもならもう一本遅い電車に乗っているところだが、目が覚めてしまった上に家から放り出されたのだから仕方ない。夏樹の三文はどれほどの価値があるのか?
しかし、すぐにその得は現れる事となる。
電車内のスペースが埋まってきた。寿司詰めとまではいかないが、隣人と密着するくらいには混んできている。ホームに電車発車合図のベルが鳴り響く。扉が閉まるギリギリで見知った顔が飛び込んできた。
階段を駆け上がってきたのか、頬はうっすら上気している。
御子柴(みこしば)姫(ひめ)香(か)。櫻ヶ先学園3年。夏樹の一つ先輩だ。容姿端麗でミステリアス。長く艶やかな黒髪はまるで昔話の姫君の如くだ。

(御子柴先輩だ……!同じ駅だったんだ……やっぱ綺麗な人だな~)

夏樹は姫香に見惚れていた。よほど見つめていたのか姫香と目が合う。

(ヤバ……見つめすぎた)

思わず硬直したが、姫香はにっこりとほほ笑んで、鞄から本を取り出し読書を始める。同じ学園の制服だが、ネクタイの色は学年で分かれている。同じ学園の後輩と視認され微笑みかけてくれたのだろうか?
電車はゆっくりと走り出した。徐々にスピードを上げガタンゴトンと言う揺れを感じながら、景色が流れ去っていくのを見つめる。
相変わらず隣人が密着している。どうせなら姫香と密着したかったと思いつつ、視線とやった。変わらず読書をしている横顔が見える。

(何の本を読んでいるんだろう?きっと俺が読んだら眠くなるくらい難しい本を読んでいるんだよな)

そこでふと、姫香の様子がおかしい事に気付く。平静を装ってるようなそんな言葉が合う。小刻みに揺れて唇を噛みしめている。どこか具合でも悪いのだろうか?そう思った時、やけに姫香に近いサラリーマンが居た。夏樹は一瞬で理解する。

(痴漢だ……!)

姫香の下半身に目をやると太ももをまさぐる太い指が見えた。その指が太ももを滑る度に姫香は身体を震わせ苦悶の表情を浮かべる。痴漢行為に気が付いているのは自分だけだ。つまり、助けられるのも自分しかいない。
夏樹は無理矢理人の間を通り、姫香に痴漢行為をしているサラリーマンの腕をつかんで叫んだ

「触るのをやめろ!嫌がっているだろ!」

「な……ッ、なんなんだお前は⁈」

サラリーマンの男性は声が上擦る。その声に車内がざわついた。

「この人痴漢です!この女の子の脚を触ってました!」

そう言うと周りにいた大人たちがサラリーマンを取り押さえた。
電車は間もなく次の駅に到着する。
電車はホームに入り、痴漢の男は外に引きずり出された。駅員が数名駆け寄ってくる。そのまま駅員室へ連れて行かれた。

「あの、有難う」

姫香がお礼を言って頭を下げた。

「え、あ、当然の事をしたまでです!」

学園一美人と言われた姫香が自分に頭を下げてくる。あたふたしている夏樹に姫香はクスリと笑った。

「えっと、名前はなんて言うの?」

「あ、夏樹……亘理夏樹です」

「私は御子柴姫香。そのネクタイの色……一つ学年が下なのね。なら夏樹くんと呼ぶわ。本当にありがとう」

姫香はにっこり笑う。夏樹は名前を憶えてもらえた事に完全に舞い上がっていた。

「あの、御子柴先輩は……その、よく痴漢に会うんですか?」

気まずい質問だっただろうか?姫香は一瞬俯いた。

「あ!すいません……変な質問して……」

「ううん、いいの。こういう事しょっちゅうなのよ。満員電車で身動き取れない時はいつも……」

姫香は一人で辛い思いをしているんだ。こんな事誰にも相談できないだろう。これも何かの縁だと思い、

「あの、御子柴先輩!明日から一緒に学校行きませんか?俺が一緒に行けば、先輩の事守ってあげられるので!」

と口走っていた。どこか告白みたいだなと思いつつ姫香の返答を待つ。心臓の高鳴りは最高潮だ

「……じゃあ、お願いしちゃおうかな?」

返事は了承の意だった。
早起きは三文の得。三文どころの話ではない。ジャックポット級の得だ。
不謹慎だが、痴漢をしたサラリーマンにもほんの少し感謝した。この一件が無かったら一生話す機会など無かったのだろうから。




※     ※      ※
 
二人はほどなく学園の敷地内に到着する。夢のような登校時間だった。玄関に入って姫香に別れを告げようとしたら
 
「あ、ねぇ待って夏樹君」

「はい、なんですか?」
 
「今日の放課後なんだけど、暇?」

これはまさか……デートの誘いではないだろうか⁈と期待に胸躍らせていると、その先の言葉は全く予想外の言葉だった

「はい。特に用事はないです」

「そう、じゃあ……ここに来てくれる?」

と紙切れを手渡される

「必ず、一人で来てね……」

そう念を押すと姫香は足早に立ち去った。残された夏樹は貰った紙切れを開く。中には

【放課後(ほうかご)秘密(ひみつ)倶楽部(くらぶ)】……活動場所   化学準備室

とだけ書かれていた。
 
「なんだこれ……?放課後…秘密倶楽部?なんかの部活か?」

この学園は色々きな臭げな部活が揃っている。オカルト研究部や少林寺拳法部、伝統芸能部なんて部も存在している。

「まぁいいか。御子柴先輩の誘いだし、それに……万が一って事もあるからな」

鼻の下を伸ばしてニヤニヤする。楽天家とはよく言われたものだ。物事の警戒心がもともと薄い性格をしていて周りからはよく心配される。そんな期待に満ちた中、あっという間に放課後がやってきた。

「えっと、化学準備室ってどこだっけ?」

そもそもうちの学校にそんな場所あっただろうか?化学室の前までやってきたがそんな教室見当たらない。とりあえず化学室の中に入ってみることにした。
教室の扉を開けると、目に飛び込んでくるのは実験用のテーブルに、薬品棚。やはりそこは無人の教室だった。

「来てくれたのね」
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# 隣の人妻

じりじりと焼け付くような太陽の熱が降り注ぐ夏、三島(みしま)郁人(いくと)はクーラーの効いた部屋で夏休みの課題を終わらせるためにペンを走らせていた。

「休みもあと十日か……」

そんなことがつい口からこぼれ落ちる。さっきからカレンダーと時計を交互に見てはため息を繰り返していた。夏休み、これと言った思い出が無い。両親の里帰りに田舎へ帰ったくらいだろうか、ひと夏の甘い思い出とはとんと無縁である

「あぁ、せめて彼女がいれば楽しい夏休みだったんだろうな……」

郁人は所謂年齢=彼女いないと言う童貞で、まともに手を握った経験すらない。と言っても、まったくモテないという訳でもない。告白は年に数回される程度の顔面偏差値である。
では何故彼女が居ないのかというと……

「そういえば最近隣に越してきた奥さん、すげぇ美人だったな」

郁人は一人っ子で面倒をみてくれたのは年上の従妹や両親の兄弟たちだ。その中でも特に面倒をみてくれたのは、母親の妹の美奈子(みなこ)さんである。
思えばそれが初恋だった。
同級生に興味はない。自分よりも一回りくらい歳の離れた女が理想である

その理想の人がつい最近隣へ越してきた。
隣の土地は、昔爺さんが一人で暮らしていたのだが、病気で死んで誰も住む人が居なくなったから取り壊された。それから暫く空地だったのだが、いつの間にか新しい家の着工が始まっていた。その工事も先月終わり、今月頭にその夫婦は引っ越してきた
三十歳くらいの若い夫婦だ。夫の身なりから一流企業に勤めている事が窺える

一見セレブのように思えるのだが、奥さんの方は控えめである。腰まで届く長い艶やかな黒髪、雪のような白い肌、笑うとえくぼが出来るのも愛らしい。白いブラウスを押し上げている胸はかなり豊かな曲線を描いている。まさに清楚と言うにふさわしい。
(たしか、恵美(えみ)って呼ばれていた気がする。いいな~俺もあんな美人とヤってみてぇ)
 
もうとっくに切れた集中力は隣の美人妻のことで頭がいっぱいである。もうこれ以上集中出来ないと思い、気分転換にゲーセンでも行こうとクーラーを止め、カーテンを思い切りあけた
 
そこで思考が停止する
「……え」
目の前に写る光景、隣の奥さんがベッドの上で太いバイブを使ってオナニーをしていた。

うちの部屋の窓と隣の家の窓の距離はそこそこあるのだが、この部屋の窓の位置は少し高いため、隣の家の寝室くらいは見える。
普段は気を使って常時カーテンを閉めているのだが、こうして出かけるときは部屋の空気を入れ替える為に、カーテンを開け放つ。
暫く茫然とその光景を凝視していた。何よりショックだった。あんな可憐で清楚な人が、今は下半身を露わにして、その蜜壺へ無機質な機械の棒を抜いたり出したりを繰り返していたのだから。
しかし、ショックとは言え、理想の人。目が離せないのである。
いつの間にか郁人の股間の雄は猛々しく立ち上がり、先走りでパンツを濡らしていた。
恵美の身体が小刻みに震える。ピクピクと四肢を跳ね上げ、次の瞬間大きく痙攣させ仰け反った。絶頂を迎え何度も何度も身体を跳ねらせる。
一瞬、恵美と目が合った様な気がして、慌てて窓から離れる。

(今、一瞬目が合った……?いや、気のせいだと思うけど)

結局その日は出かけるのをやめ、悶々とした一日を過ごす。
次の日の朝、母親に起こされゴミを出して来るように言われ、渋々着替えた。昨日の一件で夜中よく寝れなかったから、今日は昼間まで寝る予定だったのだが……。
玄関に出してあるデカいゴミ袋2つ抱えて家を出た。

「あら、おはよう」

後ろから声をかけられる。透き通るような声だった。もちろんそんな声の主は知っている中で一人しかいない。
お隣に住む奥さん、恵美だ。

「お、おはようございます」

思わず言葉が吃る。昨日あんな光景を目の当たりにして、動揺しない方がおかしい。できるだけ平常心で恵美と目を合わせた。
今日も美しい姿をしている。艶やかな黒髪は花柄のシュシュでまとめ上げ、肩まで空いた服はいつもより色っぽい。恵美はにっこりと微笑んだ。

「今日も暑くなりそうね」

「そうですね。お盆過ぎたからもう少し暑さも手加減してほしいですよね」

他愛ない会話でゴミ捨て場までやってきた。ドサドサと2つ放り込んで、ふぅと息を吐く。

「あの……」

ゴミを出し終えた恵美が話しかけてきた。緊張で心拍数が上昇する

「なんでしょう?」

平常心、平常心。心の中で呪文のように唱えた。恵美はニコニコと悪戯っぽい笑顔を向けている。

「昨日……見てたわよね?」

平常心、へいじょう………そこで郁人の思考は完全に停止した。


隣の人妻



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羽生ゼノン

Author:羽生ゼノン
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