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# 発情幽霊少女

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そこはいわくつき物件だった。
神奈川と東京の県境に位置する閑静な住宅街。そこの年季の入ったアパートが立っていた。築年数30年。鉄筋コンクリート二階建て。日当たり良し、間取りは2DK。
大学に通うため山形から上京してきた芦野(あしの)要(かなめ)は家賃2万5千円のこの物件に決めようとしていた。

「この備考欄にある、連絡事項ありってなんですか?」

連絡事項……大抵の場合は自殺、殺人などの人の死に関係する連絡事項の場合が多いのだが……

「えっとですね、この物件はですね……出るんですよ……」

急にスタッフの声が小さくなる。

「でる……?」

スタッフはゆるく曲げた両手を胸の前に出してユラユラ揺らし、尚も小声で続ける。
 
「なんでも女の幽霊が出るらしいんです。おかげでなかなかこの物件だけ定着しなくて」
 
かなりの頻度で人が入れ替わってるらしい。
 
「そうですか。大丈夫です。契約します」
 
要は幽霊が出ても問題ないとばかりに契約に踏み切る。スタッフはポカーンと口を開けていた。
 
(きっと信じてないんだな。どうせあと3か月もすれば解約したいと言いだすに決まってる)
 
怖がらせようとした自分が馬鹿みたいだと思い、後は業務なりに話を進めていく。
大家に連絡を入れ、部屋を見せてもらえることになった。
スタッフが車でアパートまで連れてきてくれた。
 
「ここがそうです。部屋は…201号室ですね」
 
ガチャリと扉が開く。中はひんやりしていた。外は結構暖かいのに、ここだけ温度が違うのを感じ取れる。
 
「どうですか?」
 
おそるおそるスタッフが声をかけてくる。この異様な空気に早くも外に出たいらしい。
しかしスタッフの目に映る要は異様なくらい楽しそうだった。
 
「俺、ここに決めます!」
 
「へ?本当にいいんですか?」
 
「はい!だって、あんな綺麗な人なんですから!」
 
スタッフは全く言ってる意味が分からず、不動産まで車で戻ってきて契約の続きをした。
契約はスムーズに終わり、引っ越しの手配もしてもらった。いよいよあそこで新生活が始まろうとしていた……――


 


穏やかな日だった。絶好の引っ越し日和だ。山形から届いた荷物がどんどん部屋に運び込まれていく。
もともとベッドとテレビと服と家電くらいしか持ってきてないので、引っ越し自体そこまで大変ではなかった。

「いよいよここで一人暮らしか~!あ、あとでお隣にあいさつ行かないと!」

要は期待に胸ふくらませていた。

「じゃあ、まず自己紹介しようか!幽霊(・・)さん(・・)」

要の目がとらえているのは、黒い長い髪に真っ白のワンピースを着た定番の幽霊がたっていた。歳は若くも見えるし、お姉さんの様も見えた。しかし現代で亡くなった人ではないと言うのは感じる事が出来た。
要は、見える人である。小さい頃から霊感バリバリでよく幽霊をみていた。
要はニコニコと相手の反応をみる。
しかし、その女の幽霊は溶けるように消えてしまった。

「う~ん、シャイのかな?」

要は残念そうに虚空を見つめていた。
 




              ×              ×             ×

コンビニから今日の夕飯を買ってきて、テレビを見ながら食べる。近場を散策してたらレンタルビデオ店もあったので、見たい映画とAVを借りてきた。

「よ~し、これで抜いてから風呂入って、映画観るか~」

テレビにDVDを入れ、再生ボタンを押す。好きなセクシー女優のオナニーシーンから始まった。クリトリスに指を這わせて、甘い嬌声を上げていた。要も膨張してきた雄根を取り出し扱く。ふと後ろから視線を感じた。見られている。オナニー姿をあの幽霊に見られているのだ。

「ねぇ、集中出来ないんだけど?どうせなら君も脱ぐ?」

後ろを振り返った要は驚いた。
そこには一糸まとわず裸体になった幽霊が立っていたのは。

「もしかして、君も興奮してるの?」
 
そっと手を伸ばす。すると触れる事ができるではないか。要は女の幽霊を引き寄せ押し倒した。

「綺麗だね、今までで一番かな」

要は過去に何度も幽霊を抱いた事があった。女として満足できずに死ぬとそれが未練となり成仏できないでいる。それを要が慰めていた。今回もそうやって成仏させてやろうと思ってここに決めたのだ。
 
(まぁ大体女の霊って欲求不満で成仏できないんだけどね。にしても死んでも性欲って残るもんなんだな~)

「ねぇ、名前教えてよ」

「…ミハル…」

女の幽霊は初めて口を開いた。要はミハルの胸を掴んで円を描くように優しく揉んだ。先端のとがった小粒も人差し指の腹で優しく撫でる。

「んっ……」

ミハルから甘い吐息が漏れる。真っ白な乳房に吸い付いて尖りを舌先で転がした。空いている手で腹から、腰、そして下肢に滑らせていく。恥丘を撫で、割れ目に指を滑らせる。

「あっ……、や、やだ……そこは……」

もじもじと身じろぎする。嫌と言いながらも腰をくねらせて、まるで奥まで来てほしいと誘っているようだ。

「もう濡れて来たよ。ホラ、とろとろ」

指先に絡みつく透明な猥蜜を目の前に見せた。ミハルは両手で顔を覆う。

「意地悪……しないで…ください」

「ゴメン、なんか、凄く可愛いから意地悪したくなっちゃって」

ミハルはぷぅっと頬を膨らました。

「本当にゴメンね。ちゃんと気持ちよくしてあげるから」

両足を割って体をすべり込ませる。ガチガチに反り返った雄根を割れ目に押し当てる。下半身に力を込め一気に突き上げようとしたが――

「く……あっ!んぅ…っ」

眉間に皺を寄せ、苦悶の表情をみせる

「あ……れ……?まさか……処女?」


発情幽霊少女




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# 自己紹介

羽生ゼノン

Author:羽生ゼノン
官能小説書いています。人妻、寝取られ、ハーレム、おねショタ、ファンタジー等執筆していきます。18歳未満閲覧禁止。
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