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# 配信オナニー

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平野梓。21歳、田舎から上京してもう3年が過ぎようとしている。特にやりたい事もなく、フリーターで生計をたてていた。
 
「やば、今月あんまバイト入れなかったから給料すくなっ!こんなんじゃ生活できないよ~」
 
ボロアパートで家賃3万8千円、仕送り3万、バイトが13万でかなりキツキツでやっていた。
今月は友達と遊んでてなかなかバイトに入れなかった。完全に自業自得だ。
 
「あ~あ、なんかどっかに短時間で楽に稼げるバイトないかな~」

ホームページを見ながら楽そうな短期バイトを探す。そんな都合のいい仕事あるわけない……そう思っていたが、
 
「ライブチャット?」
 
ふと短時間、高収入、即換金と言う謳い文句に手を止める。
 
ライブチャットとは、パソコンとウェブカメラを使って遠隔に居るもの同士がインターネットを通じて互いの顔を見ながらチャットを行うものである。
 
「これって男の人と話すんだよね……やっぱエッチな事話すのかな?」
 
梓はサイト概要を読み込む。女性は完全無料。男性はポイント制で配信を行うと1分につき100円支払われる。
 
「うそ~すご~い!たった1分で100円?10分で1000円も貰えるの?」
 
梓は高単価のライブチャットに魅了された。
 
「でもやっぱアダルトか~。なになに、完全に顔を出さなくてもオッケー。脱ぐのは下着まででもいいのか……それなら」
 
梓は登録ボタンを押す。必要事項を入力して、身分を証明するものを写メで送った。数十分後サイトから返信が届く。無事登録完了した。マイページにログインして、プロフィールを入力する。
 
「えーと、顔写真はこのプリクラでいいかな~。自己紹介は適当に……よし!完成」
 
思ったよりも簡単に登録出来てしまった。あとはウェブカメラを買いに行かなくてはならない。梓は鞄を持って近所の電気屋に向かった。
 
(え~と、置いておけるのがいいかな?)
 
梓は手ごろな大きさの伸縮自在で曲げ伸ばしも出来るウェブカメラを一つ買う事にした。これで準備は整った。家に帰ってウェブカメラのテストをする。机に固定して、ベッドが写るようにした。ベッドに座って丁度首から下が写る感じだ。
 
「マスクもつけるし、万が一顔が写ってもバレないでしょ!」
 
梓は出かける用のオシャレ着に着替えて、待機モードに設定する。登録したばかりだから誰か優しく教えてねなどコメントを書き待機する。
 
「あ~ドキドキする~」
 
そして1分もしないうちにコール音が響いた。
 
「きた!」
 
梓はチャット開始ボタンを押す。アイコンは何処だか分からない風景だ。
 
「こんにちは~はじめまして。登録したてのあずにゃーです」
 
あずにゃーとはハンドルネームだ。流石に本名は避けた。
 
「初めまして、登録したてなの?」
 
「はい。そうなんですよ~まだ全然わかんなくて~」
 
猫なで声で会話する。
 
「ここ何をする場所かわかる?」
 
「えっと、男の人と楽しく会話する所ですよね?」
 
「そう、あとは?」
 
「あとは、え~と……何すんですかぁ?教えてください」
 
出来るだけ可愛くおねだりする。時間稼ぎするためにゆっくりしゃべるように心がける。
 
「他の女の子は服を脱いでオナニショーする子がほとんどだよ」
 
え……と、思考が止まる。オナニーとは、あのオナニーだろうか……?
 
「そ、そうなんですか!すみませんまだ勉強不足で」
 
「じゃあ、これから勉強していこうね。早速だけど服脱いでくれるかな?」

梓は、はーいと返事をする。言われたままに服を脱いで、下着姿になった。
 
パソコンを見てみると、脱ぎ始めた瞬間閲覧数が一気に5人に跳ね上がった。閲覧人数が居れば居るほど金額も増えていく。
 
(5人になってる……!)
 
まさか下着になっただけでこんな増えるなんて思わなかった。
梓はスレンダー体型で胸は小さいがスラっとした体躯である。身長も145㎝しかなく、合法ロリもいい所だ。そんな梓に惹かれてどんどん人数が集まってきた。
 
「あずにゃー細いね~。ロリ体型じゃん。本当に20代?」
 
「も~本当に20歳越えてます!」
 
梓は可愛く抗議した。
 
「ちょっとセクシーなポーズしてよ」
 
「え~どんなポーズがいいですか?」
 
「じゃあこっちにお尻むけて女豹のポーズして」
 
梓はウェブカメラの方にお尻を向けてくいっと持ち上げた。そのままフリフリとお尻を振る。
 
「いいねあずにゃー!じゃあ次はブラジャーを外してみようか~」
 
「おっぱい出すのぉ?あずにゃー恥ずかしいよ~」
 
そう言いながら、肩ひもをずらす。十分時間をかけてブラのホックに手をかけた。
 
(落ち着け、会話を長引かせる為には脱ぐしかない……。それに……こんなたくさんの人が私を求めて来てる……)
 
パソコンの画面を見ると、その数は10人に届きそうだった。
 
ブラのホックが解かれ、はらりとブラジャーがベッドに落下した。
 
「おっぱいちっちゃいね~可愛い」
 
可愛いとチャット蘭にも沢山コメントが入っていた。
 
「それじゃあオナニーしてみようか~」
 
次の指示が来る。ベッドに座って脚をM字に開脚させた。カメラの向こうには10人くらいの男の人に見られている。そんなことを意識したら途端に身体が熱くなってきた。

配信オナニー~始まり~




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羽生ゼノン

Author:羽生ゼノン
官能小説書いています。人妻、寝取られ、ハーレム、おねショタ、ファンタジー等執筆していきます。18歳未満閲覧禁止。
全物語はフィクションであり、実在の人物、団体名とは一切関係ありません。
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