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# デリヘルにされた新妻


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ドンドンドンとドアを激しく叩く音が聞こえる。この音が最近ノイローゼだ。音の主は借金取り。夫の会社が倒産し、そのミスを夫のせいにされ、借金を背負わされた。安定した会社だと信じて結婚したのに、一転どん底人生である。

「幸島さ~ん?いるんでしょ?電気メーター動いてるよ~」
 
居留守を使っているのはとっくにばれている。でも出たところで出せるお金はない。 
幸島(こうじま)静香(しずか)。幸島(こうじま)隆文(たかふみ)の新妻だ。2年前、22歳の時に結婚したばかりで、会社でも美人と評判だった。気立てもよく、料理上手で美人。そんな静香を射止めたのが今の夫である。
出世街道を歩む隆文と結婚した静香は誰から見ても羨ましい限りだったのだろう。しかし幸福は長くは続かなかった。海外の不況の煽りを受けて会社は下火に、それにくわえ社会信用を失うくらいのミスを隆文の上司がやってしまった。会社は倒産に追い込まれた。
しかし、責任を負う立場になったのは、隆文だった。

「納得できない!なんであなたなの!」
 
無念だけが残る。子供もいない、生活も苦しい、いっそここで命を絶ってしまおうかとすら考える。その時、静香の携帯が鳴った。
 
「もしもし……?」
 
「もしもし静香か?」
 
「ええ……何か用?」
 
「表に取り立てが居るだろ?俺が話をつけた。とりあえず出てくれないか?」
 
そういうとブツリと音声は途切れた。
 
「なんのよ!」
 
静香は未だドンドンと鳴り響くドアに近づく。
 
ガチャリと鍵をあけた。ドアの叩く音が止み、静かに扉が開いた。
 
「居留守はいけません奥さん」
 
「ちょっと具合がわるくて……横になっていたの」
 
「まぁそういう事にしておきましょ」
 
「じゃあ、早速で悪いんですが、行きましょうか」
 
取り立ての2人組が外へ誘おうとする。
 
「ちょっとまってください!行くってどこに」
 
「聞いてないんですか?貴女の新しい仕事先ですよ」
 
聞いていない。夫からは話をつけたと言われただけだ。まさか勝手に私をどこかで働かせる話をつけたと言うのか?
 
「あのね、奥さん。貴女、旦那さんに売られたんですよ」
 
「…………え?」

 
夫に、売られた……?
何度もその言葉が繰り返されるが、全く理解が出来ない。いや、理解を拒んでいるのかもしれない。
 
「私が……、夫に?売られたってどういう事です!」
 
真っ青になって叫んだ。信じられない。夫に裏切られるなんて
 
「旦那さん、借金があったじゃないですか。そのお金をうちで借りていたんですが、どうにも返済に首が回らなくて、昨日相談されたんですよ。それで、秘密の仕事を紹介しました」
 
「……秘密の仕事?」
 
「うちの会社、裕福層向けの高級デリヘルやっているんです。28歳までの若くて美人だけを集めたデリヘルです」
 
静香の顔がみるみる青ざめていく
 
「奥さん、そこに売られました。5千万ほどの借金を高級デリヘルとして稼いで返してください。奥さん程の美人なら3年あれば返せますよ。ああ、でもどんなプレイでも受け入れてもらわないと厳しいかもしれませんが、その時は素人AVって手もありますので」
 
目の前が真っ暗になる。

 
「うん……」
 
静香は目を覚ました。どうやら気絶していたらしい。
 
「を、目を覚ましたか」
 
男の声が聞こえる。それに、なんだか揺れているような……はっと起き上がるとそこは車内だった。静香はどこかに連れて行かれるらしい。
 
「ちょっと!何処に連れていくの!嫌、下ろして!」
 
「だから、アンタは売られたんだって。もうその身体は俺たちの預かりになったんだよ」
 
嘘だ……信じられない……こんな裏切りってないわと涙があふれてきた。
 
「さぁ、もうすぐ着くぜ。最初のお客さんだ」
 
車は大きな家の前で停車した。
 
「開業医でね、うちのお得意さんなんだ。金は全額振り込まれてある。アンタはその身一つで行って相手を悦ばせればいい。俺たちは終わるまでここで待ってる。……まさか出来ないとか言わねェよな?出来ないなら、即AV女優に転身だぜ?」
 
AV女優と言われて背筋に寒気が走った。デリヘル嬢ならまだしも、AV女優なんて言ったらどれだけ多くの人の目に触れる事か……それだけは絶対避けなければならない。
 
「わかったわ……やります……」
 
静香は階段を上り、インターホンを押した。
 
「はい」
 
と男の人の声が返ってくる。ここでふと、なんと返事をいいか悩んだ。まさかデリヘルですと言うのだろうか?悩んでいたら
 
「新しい嬢の方ですか?」
 
と聞かれ、ハイと返事をした。
オートロックが外れ、中に通される。玄関も豪華だった。動物のはく製なんて本当のお金持ちの家にしかないだろう。高そうな花瓶やシャンデリアのある玄関だ。
 
「いらっしゃい。初めまして静香さん」
 
「初めまして……」
 
「あまり緊張しないで。今日入られたばかりとか」
 
相手に静香の情報は渡っていた。年齢、容姿、スリーサイズなど細かに書かれた紙が事前にFAXで届く仕組みらしい。
今日静香を買った人物は、結城慶(ゆうきけい)。開業医だ。年齢は35歳。容姿は優男風である。医者でイケメンならわざわざデリヘルなんてものに手を出さなくても女なんて寄ってくるだろうに。そうこの時は思っていた。
 
「ではこちらへ」
 
部屋の奥にある階段へ通される。地下へ降りる階段だ。
 
「ここは完全防音だから、どんな声をだそうとも絶対に外へは聞こえないよ」
 
慶は笑顔で答えた。しかし静香はそんな大きな声で喘いだことはない。
 
(失礼ね!私がそんな大きな声で喘ぐとでも思っているのかしら!)
 
地下室への扉を開けた。中は電気が消えていて、真っ暗だ。慶は静香を暗闇に誘い、ガチャリと扉を閉めた。ガチャっと鍵の締まる音がする。
ゆっくりと電気が点灯した。視界に光が入り込んでいく。
そこは簡素な部屋だった。真ん中にベッドが置いてある。
あとはベッド脇にチェストがある。一つだけ気になるのは、天井から鎖が吊るされている事だ。その鎖の先は皮ベルトになっていて、まるで何かを固定するような形状である。
 
「じゃあ全部脱いでくれないか?」
 
慶は服を脱ぐように指示する。静香はぎこちなくブラウスのボタンを外していく。
 
(夫以外の人の前で裸になるなんて……!)

でも、今やその夫にも裏切られ、静香は何を信じたらいいか解らなかった。半分自棄になっていたのだ。ブラウスがパサリと床に落ちる。ロング丈のスカートも脱ぎ捨て下着一枚になった。

「全裸になってください静香さん」
 
言われたままにブラとパンティも脱いでいく。ここで嫌だと言ったらAV女優になってしまうからだ。

(ああ、私が何をしたの……?)
 
「ああ、綺麗ですね。もっとよく見せてください」

慶に腕を引かれベッドに座らされた。

「四つん這いになってお尻を突き上げてください」

静香は羞恥に震えつつ言われた通りに四つん這いになって腰を持ち上げお尻を突き出した。尻肉はパックリ割れ、菊口も蜜壺も丸見えになる。

「綺麗な菊紋だ……排泄にしか使われてない証拠ですね。おま○こも開ききってなくて色も良い。」


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# 隣の人妻

じりじりと焼け付くような太陽の熱が降り注ぐ夏、三島(みしま)郁人(いくと)はクーラーの効いた部屋で夏休みの課題を終わらせるためにペンを走らせていた。

「休みもあと十日か……」

そんなことがつい口からこぼれ落ちる。さっきからカレンダーと時計を交互に見てはため息を繰り返していた。夏休み、これと言った思い出が無い。両親の里帰りに田舎へ帰ったくらいだろうか、ひと夏の甘い思い出とはとんと無縁である

「あぁ、せめて彼女がいれば楽しい夏休みだったんだろうな……」

郁人は所謂年齢=彼女いないと言う童貞で、まともに手を握った経験すらない。と言っても、まったくモテないという訳でもない。告白は年に数回される程度の顔面偏差値である。
では何故彼女が居ないのかというと……

「そういえば最近隣に越してきた奥さん、すげぇ美人だったな」

郁人は一人っ子で面倒をみてくれたのは年上の従妹や両親の兄弟たちだ。その中でも特に面倒をみてくれたのは、母親の妹の美奈子(みなこ)さんである。
思えばそれが初恋だった。
同級生に興味はない。自分よりも一回りくらい歳の離れた女が理想である

その理想の人がつい最近隣へ越してきた。
隣の土地は、昔爺さんが一人で暮らしていたのだが、病気で死んで誰も住む人が居なくなったから取り壊された。それから暫く空地だったのだが、いつの間にか新しい家の着工が始まっていた。その工事も先月終わり、今月頭にその夫婦は引っ越してきた
三十歳くらいの若い夫婦だ。夫の身なりから一流企業に勤めている事が窺える

一見セレブのように思えるのだが、奥さんの方は控えめである。腰まで届く長い艶やかな黒髪、雪のような白い肌、笑うとえくぼが出来るのも愛らしい。白いブラウスを押し上げている胸はかなり豊かな曲線を描いている。まさに清楚と言うにふさわしい。
(たしか、恵美(えみ)って呼ばれていた気がする。いいな~俺もあんな美人とヤってみてぇ)
 
もうとっくに切れた集中力は隣の美人妻のことで頭がいっぱいである。もうこれ以上集中出来ないと思い、気分転換にゲーセンでも行こうとクーラーを止め、カーテンを思い切りあけた
 
そこで思考が停止する
「……え」
目の前に写る光景、隣の奥さんがベッドの上で太いバイブを使ってオナニーをしていた。

うちの部屋の窓と隣の家の窓の距離はそこそこあるのだが、この部屋の窓の位置は少し高いため、隣の家の寝室くらいは見える。
普段は気を使って常時カーテンを閉めているのだが、こうして出かけるときは部屋の空気を入れ替える為に、カーテンを開け放つ。
暫く茫然とその光景を凝視していた。何よりショックだった。あんな可憐で清楚な人が、今は下半身を露わにして、その蜜壺へ無機質な機械の棒を抜いたり出したりを繰り返していたのだから。
しかし、ショックとは言え、理想の人。目が離せないのである。
いつの間にか郁人の股間の雄は猛々しく立ち上がり、先走りでパンツを濡らしていた。
恵美の身体が小刻みに震える。ピクピクと四肢を跳ね上げ、次の瞬間大きく痙攣させ仰け反った。絶頂を迎え何度も何度も身体を跳ねらせる。
一瞬、恵美と目が合った様な気がして、慌てて窓から離れる。

(今、一瞬目が合った……?いや、気のせいだと思うけど)

結局その日は出かけるのをやめ、悶々とした一日を過ごす。
次の日の朝、母親に起こされゴミを出して来るように言われ、渋々着替えた。昨日の一件で夜中よく寝れなかったから、今日は昼間まで寝る予定だったのだが……。
玄関に出してあるデカいゴミ袋2つ抱えて家を出た。

「あら、おはよう」

後ろから声をかけられる。透き通るような声だった。もちろんそんな声の主は知っている中で一人しかいない。
お隣に住む奥さん、恵美だ。

「お、おはようございます」

思わず言葉が吃る。昨日あんな光景を目の当たりにして、動揺しない方がおかしい。できるだけ平常心で恵美と目を合わせた。
今日も美しい姿をしている。艶やかな黒髪は花柄のシュシュでまとめ上げ、肩まで空いた服はいつもより色っぽい。恵美はにっこりと微笑んだ。

「今日も暑くなりそうね」

「そうですね。お盆過ぎたからもう少し暑さも手加減してほしいですよね」

他愛ない会話でゴミ捨て場までやってきた。ドサドサと2つ放り込んで、ふぅと息を吐く。

「あの……」

ゴミを出し終えた恵美が話しかけてきた。緊張で心拍数が上昇する

「なんでしょう?」

平常心、平常心。心の中で呪文のように唱えた。恵美はニコニコと悪戯っぽい笑顔を向けている。

「昨日……見てたわよね?」

平常心、へいじょう………そこで郁人の思考は完全に停止した。


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# 自己紹介

羽生ゼノン

Author:羽生ゼノン
官能小説書いています。人妻、寝取られ、ハーレム、おねショタ、ファンタジー等執筆していきます。18歳未満閲覧禁止。
全物語はフィクションであり、実在の人物、団体名とは一切関係ありません。
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